1. 燃料供給
スクリュー搬送方式により、チップを定量供給します。
2. 燃料プッシャー
燃焼出力、含水率に応じた動作間隔で、燃料層の厚さを均一に保ち同時に灰の排出をします。
3. 一次燃焼室
高含水率チップを、乾燥させながら燃焼することが出来ます。
4. 二次燃焼室
一次燃焼室で燃え残った未燃分を燃焼させます。
5. 熱交換部
高温の燃焼ガスから、暖房に必要な温水を発生させます。
6. 煙突
7. 灰トレー
燃焼により発生した灰を収納します。この灰トレーは燃焼中も開閉でき、灰を捨てることができます。
8. 灯油バーナー
含水率に応じた着火設定により、安定した自動着火を行います。
9. 無圧式温水発生器(無圧式タンク)
缶体は大気圧で運転される無圧式のため「ボイラー及び圧力容器安全規則」による届出や取扱者の資格免許を必要としません。 |